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フォトヴィレッジ
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rrbのブログ - 2009/12のエントリ

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おやかまっさん ひつこい 2009/12/31 12:00 am

つこい
しつこいの訛り。味が濃厚である。「この料理は、ちょっとヒツコイ味どすな。もうちょっとあっさり炊いた方がよろしおす」 くどい、執拗なの意味でもいう。「いつまでも同じことばっかり言わはってヒツコイお方どすな」 ネチコイともいう。ねちねちした感じが、しつこいの意味になった。柔らかいをヤラコイ、すばやいをハシコイのように、「コイ」をつけて濃厚さを強める。(『京都新聞・折々の京ことば』堀井令以知より)

晦日
気づけば、2009年も今日で終わり。街を歩いていても正月らしい準備をしているところをあまり見かけない。だから、本当に年末なの…と思うところもある。100年に一度といわれる不景気が新年を迎える準備の手をとめているのだろうか。


(神戸ルミナリエ) カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical

今、掲載している神戸ルミナリエも今年の開催は10日間ほどに縮小されていた。運営資金の問題だという。会場では、100円募金を訴えているが、会場に訪れる人の財布の紐は固いのだろうか、集まらず毎年のように来年の開催が危ぶまれている。財布の紐は固いが、イベントとしてはスケールの大きいものだ。人の集まりは多い。イベントとして楽しむ人、震災の復興を願う人、震災の犠牲となった魂への祈りを込める人、その心には様々な想いを秘めているに違いない。


(神戸ルミナリエ) カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical

振り返ると、2009年は政権交代や芸能界の薬物事件、狂気的な殺人事件など、変動・変貌した年であったというるのではないだろうか。時代の流れに対して自分自身が変わることをしない場合、「旧態依然」という言葉が使われ、ひどい場合は、「時代に不適合」とさえされる時代であることには違いない。と、同時に「命」の大切さを、どこかに忘れている時代でもあるかもしれない。


(神戸ルミナリエ) カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4

このフォトヴィレッジを楽しんでいただいている方も少なくないと勝手に想像している。先日掲載したように、フォトヴィレッジを「情報配信カテゴリ」と「勝手気ままカテゴリ」の区別をしっかりと存在させ、少し形を変えながらも継続していき、忘れてはいけない何かを訴えていければ…と思っている。今宵から明日へ、たった一日で世の中の情勢は変わるとは思わないが、2010年はせめて2009年よりも良い年となって欲しいものだ。
今年一年、このブログをご愛顧いただいたすべての方に感謝し、2010年が、すべての方にとって少しでも良い年となることを祈念して、2009年の締めくくりとしたい…ということで、今回のお話はおしまい。どうも、おやかまっさんどした。
★大晦日に関する記事はここ(←クリック)


 

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天を仰いで思うこと びびる 2009/12/30 12:00 am

びる
けちけちする。「そんなにビビランと寄付しとくりゃすな」 『東京京阪言語違』(明治19年)には、京阪の「びびってるな」と東京の「けちくさい」を対比している。ビビルは「ちぢこまる」の意味でも使用。「この字ビビッテるな」「そんなに大きい声で叱ったら子どもがビビルやないか」「力仕事した後で、字がビビッテ書けへん」のビビルは、字が少し震えて見えるさまを形容する。(『京都新聞・折々の京ことば』堀井令以知より)

を仰いで思うこと


カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical


カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4


カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4

神戸ルミナリエの写真を…と、天を仰いで思うこと。


 

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天を仰いで思うこと むさくるしおすけど 2009/12/29 12:00 am

さくるしおすけど
むさくるしいところですが。客を座敷へ招き入れるときにいうあいさつ。「ほんまにムサクルシオスケド、どうぞお上がりやしとくれやす」 ムサクルシイとも。ごちゃごちゃしていて不潔なの意。ムサイは不潔で不快なさまの形容で「苦しい」と複合した。だらしなく汚らしい身なりにもいう。「ムサクルシイ格好して笑われるがな」 京都人は身なりについて厳しい観察をする。(『京都新聞・折々の京ことば』堀井令以知より)

を仰いで思うこと






すべて カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4

神戸ルミナリエの写真を…と、天を仰いで思うこと。


 

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天を仰いで思うこと へんねし 2009/12/28 12:00 am

んねし
すねること。ねたむこと。「赤ちゃんばっかり大事にすると、お兄ちゃんがヘンネシおこさはるのえ」 よくヘンネシを起こす人を「あいつはヘンネシや」という。一方に偏執(へんしゅう)することから。江戸時代の『片言』には「偏執」を「へんにし、へんねし」とある。「妬む」をヘンネシバルといった。また、子どもが産まれないので貰い子をしたら、すぐ出産した子をヘンネシゴという。(『京都新聞・折々の京ことば』堀井令以知より)

を仰いで思うこと






すべて、カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4

神戸ルミナリエの写真を…と、天を仰いで思うこと。


 

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天を仰いで思うこと おけそくさん 2009/12/27 12:00 am

けそくさん
月忌(がっき)に仏に供える小餅。月忌は個人の命日にあたる毎月の日。また、当日の仏事。オケソクサンの華足(けそく)は華やかに飾った足のこと。机、第、匣(はこ)などの装飾のある脚の彫り物にもいう。転じて、仏前に供える物を盛る台の意味になり、さらに供物そのものをいうようになった。「あしたは亡くなったおばあちゃんの命日になるさかい、オケソクサン買うてきてお供えしまひょ」(『京都新聞・折々の京ことば』堀井令以知より)

塞(へいそく)に思うこと



「閉塞」という考え方がある。自動車より制動距離の長い鉄道車両は別の車両を発見してからブレーキをかけても衝突を避けられない。そこで、一定の区間に二つの車両が同時に入らないよう閉塞して安全を確保する。誤侵入によって閉塞が破られないようにするのが自動列車停止装置(ATS)で、速度超過も制御する。閉塞を基本とするから日本の鉄道は安全とされている。


(神戸ルミナリエ) カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4

さて、107人が死亡した尼崎脱線事故で、JR西日本の山崎前社長は安全対策を怠ったとして起訴された。では、当時の相談役井手正敬、会長南谷昌二郎、社長垣内剛の歴代3社長に責任はないのか、と言いたくなる。神戸地検は不起訴としたが、検察審査会は起訴相当と議決したと聞く。井手、南谷両氏は1987年の民営化後に社の経営を軌道に乗せた。関西空港開港時には京都と直結する「特急はるか」を運行し、現在の京都駅ビルを建設。浅からぬ縁がある。


(神戸ルミナリエ) カメラ/EPSON R-D1s  レンズ/NOKTON classic 35mm F1.4

沿線各地の発展を願い、新幹線と在来線が交わる京都駅の重要性を説くなど広範な話題に応じている。起訴相当が今後、どう判断されるのか分からないが、事故現場に設置されていなかったATSの必要性は認識していたはずだ。報告書漏えい問題には山崎氏のほかに垣内氏もかかわっていたと聞く。社長らは安全を確保する閉塞の教えを忘れ、皮肉にも効率だけで経営を閉塞させてしまっていたのか…と、天を仰いで思うこと。


 

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