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rrbのブログ - 2008/04/09のエントリ

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今京都 拳拳服膺 2008/04/09 12:03 am

んけんふくよう…人のことばなどを、常に心に刻み込んで忘れないこと。教えを固く心に留めること。
◇ちょっと予備知識 → 「拳拳」は両手で捧げ持つこと。「服膺」の「服」は身に着ける。「膺」は胸。
                心に刻み込むという意味なので「服用」とするのは誤り。

ろはかるた vol.2(最終回) vol.1はここ(←クリック)



京都人が「京いろは」で遊んだのはだいたい日露戦争(1904(明治37)年2月開戦)までだというから100年以上も前のこと。



「京いろは」は、江戸の「犬も歩けば棒にあたる」に対し「一寸先やみの夜」とか「豆腐にかすがい」「糠に釘」「夜目遠目傘のうち」「猫に小判」「闇に鉄砲」などとニヒルで、人間の愚かさを悟ったような句が多いとされている。どうみてもお子さま用ではない。



あるいは「京かるた」が徹底した無駄の戒めとするなら、江戸では「油断大敵」といいながら「念には念をつがえ」「盗人の昼寝」「泣きっ面にはち」「頭かくして尻かくさず」と油断を戒めるということができる。



さて、冒頭の江戸と京、唯一の共通句とは、
 【つ】月夜に釜を抜く
である。



江戸時代、鉄器の釜は貴重な財産で「抜く」は盗むの意。闇夜に釜泥棒が横行したそうである。この句は、月夜に釜を抜く人、抜かれる人のどちらを言い表しているのか。戒めだから「明るい月夜に釜を盗まれるような、大変な油断」ということで「抜かれる人」であろうと思う。



「論より証拠」か「論語読みの論語知らず」か…そのあたりのことは今しばらく調べてみたい…今京都。※写真は京都の町並みで本文とは関係ないのであしからず。

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