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rrbのブログ - 2015/04のエントリ

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天を仰いで思うこと くちばしの色 2015/04/29 12:00 am

『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)に、「スズメのくちばしは、成鳥は黒であるが、巣の中のヒナのくちばしは黄色っぽい色をしている。巣立ったばかりの幼鳥のくちばしの根元にもそれが残っている」とある。

確かにそうだ。このことは写真を撮っていく中で気づいた。全身の羽もどことなく色が淡い。今日の掲載写真を見れば理解に容易である。(どうして黄色なのかは同本を参考にして欲しい。)

撮影していて気づいたことは他にもある。スズメ(に限らないが)は、くちばしをいつも掃除しているということだ。木の枝ににこすりつけたりして、そのしぐさは、人間が食べた後に爪楊枝でほじっているのと同じような印象をもつ。せわしないほとせシュッシュッとしている。それではますます黒くなるのではないか?…と、天を仰いで思うこと。

【参考:『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)】


くちばしに黄色が残る幼鳥

   

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天を仰いで思うこと スズメクイズの答え 2015/04/27 12:00 am

【クイズ2】の答えは、『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)によると、「D」ということである。ピーマン1個とは驚きである。

比重としてはどうなんだろう。人間であれば標準体重というものがある。身長170cmの人の場合、おおよそ60kgというところか。毎年受診している健康診断では「やせ形」と記されている。もっと太りなさい…といわれるが、体型は気にするでしょ!?

スズメの場合はどうなんだろう? 他の鳥と比較するとピーマンと同じくらいというのは標準なんだろうか? 疑問だ。

チーターよりも速く、ゴリラより筋肉質と言われているのがハトだと聞いた。時速に換算しての比較だが、ハトの飛ぶ速さはチーターよりも速い。そして、体内の筋肉の比重はゴリラより大きい。つまり筋肉の量がゴリラより多いとなる。さて、ハトの重さは? データがないので不明だ。今度調…と、天を仰いで思うこと。

【参考:『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)】



   

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天を仰いで思うこと スズメクイズ 2015/04/24 12:00 am

スズメは身近な鳥であるが、意外とスズメに対する知識というものがない。

たとえば、くちばしの色は黒色。のどに黒く縦模様があり、頬にも野球選手がデーゲームの時に、まぶしさを防ぐために施しているようなパッチがある。

ここまでは、このブログに掲載している写真をじっくりと眺めれば気づくところである。しかし、重さとなると「???」である。スズメを手に取ったことがない。(手に取ったことのある人はごく珍しいことだと思う。)

その重さに関して、『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)にクイズ形式で掲載されていたので、そのまま引用させていただくことにする。

【クイズ】 スズメの重さはどれくらいでしょう? 次の中から選んでください。

(A)200g(トマト1個くらい)
(B)100g(中くらいのみかん1個くらい)
(C)50g(Sサイズの卵1個くらい)
(D)25g(ピーマン1個くらい)
(E)10g(砂糖大さじ1杯くらい)
(F)5g(100円玉ひとつ、または1円玉5つくらい)

答えは次回に…と、天を仰いで思うこと。。

【参考:『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)】



   

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天を仰いで思うこと 被写体としてのスズメ 2015/04/22 12:00 am

最近、スズメに関する記述が続いている。特に『スズメ博士』をめざしているわけではないよ。

スズメを被写体に選んだのは、随分前にスズメがホバリング(hovering)で宙に浮く虫を捕まえているのを数回目撃したことに始まる。「そのシーンを撮ってみたい!」「撮れるのか!?」でチャレンジが始まった。結果は「まだ撮れていない」。

撮れるどころか、被写体にしてからスズメのホバリングすら見ていない。運が悪いのか、日ごろの行いが悪いせいなのか・・・定かではない。撮りたいシーンは、撮れていないが、自分にとっての貴重なシーンは、たくさん撮れたと思っている。小さく動きの速い被写体なのでピントの甘さや多少のブレは、自分自身に甘い性格なので容認している。

スズメ撮影に使用している主機材は、「canon 1D MarkN」に「canon EF 300mm F4」に2倍のエクステンダーをつけて「600mm」で撮っている。見た目にも「バズーカ砲」で、総重量が3kgくらい。三脚を使わず手持ちで撮っているおかげで二の腕が太くなり夏のファッションがいただけない。写真を撮っている姿を知っている職場の人や友だちは「まるでハンターや」という。(ほっとけ!) オートフォーカスは間に合わないのでマニュアルフォーカス。よく連写を使用しているのかと聞かれるが、連写は嫌いなので、ワンショット撮り。

ついでのことながら、「canon EOS-30D」(古い!)は街撮りや飛行機写真で使っている。街撮りに使用するのにお気に入りは「EPSON R-D1s」。「EPSON R-D1s」は持っているだけで可愛く見えるし、撮っていても警戒されない。「canon EOS-30D」は、怪訝な目で見られることがある。「EPSON R-D1s」の不便なところはズームレンズが使えないというところだ。「EPSON R-D1s」でブラブラ撮っているときに限り、望遠が必要なシーンに出会ってしまう。(世の中、そんなもんだよね) EOS 7D が欲しいが今のままでいいやと自分に言い聞かせている。

さて、スズメを狙っていて気づくのは、スズメ以外の小鳥も結構いるということだ(当然だよね)。野鳥にも疎いので、何という鳥なのかは「さっぱりわからん」状態だけど、先日、シジュウガラ(だと思う)が、巣作りをしているのを発見した。2日間の観察の後、いよいよカメラをもって撮影に。2日間の観察では盛んに動き始めるのが15時頃からだった。なのに、その日は16時30分頃からになった。90分待ちだ。

いずれここに掲載する予定だが、「ハンター」といわれるのがよくわかった。待つのは大嫌いなのに、写真となれば待つことができ、90分も待つ自分がいる。視界に入るとついつい狙ってしまい、狙った獲物は逃がさない状態に陥ってしまう。「凝り性」で「負けん気が強い」だけだと思うが、不思議な自分の行動である。

そして、たまたま出合った三上修氏の『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(岩波書店)を参考に、このブログに「スズメに関しての情報を掲載しておこう」と思った。読み物としてはつまらないと思うが、スズメを追っかけていた記録としては有効だろう。ホバリングのシーンがいつになったら撮れるのかわからないが、それが撮れるまでスズメを追い続けるのだろうな…と、天を仰いで思うこと。



   

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天を仰いで思うこと スズメの仲間 2015/04/20 12:00 am

三上修氏の『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(岩波書店)によると、スズメの仲間、つまりスズメ属に含まれる鳥は現在、世界に26種いるという。

ツバメもそうであるが、スズメの特徴は、人の生活圏に近いところに生息していることである。以前、ドラマで「スズメが生活しているからこの空家のように見える家に誰か生活しているのかもしれない」といったセリフがあったのを記憶している。

随分以前に「これってスズメ?」というものを撮った。このブログで掲載した記憶があるが、どの記事だったか覚えていない。
しかし、『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)には「スズメ属26種のうち、日本には2種がいる。普段見かけるスズメに加えて、もう1種、体全体が赤っぽいニュウナイスズメである」とあるから、あれはスズメではなかったのかもしれない。同本には、スズメの見分け方も掲載されているから参考にして欲しい。

ちなみにこのブログに掲載しているスズメの写真は、全てスズメである…と、天を仰いで思うこと。

【参考:『スズメ―つかず・はなれず・二千年』(三上修、岩波書店)】



   

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