フォトヴィレッジ

スリリングな撮影

投稿日時 2016-4-25 0:00:00
執筆者 rrb
京都の町撮りをしていて気づいたことがある。それは児童公園に子どもが戻ってきていることだ。この日も歓声が聞こえたので声の方に向かっていくと子どもたちが数人ブランコをしていた。

写真を撮るつもりでカメラを構えようとしたが、「待てよ…ヤバイかも…」と思いとどまった。子どもたちを写真に撮っている姿は、一歩間違えば職務質問にあうかも…だ。

しかし撮りたい。

苦肉の策で木を撮っているフリをして子どもたちをいれた。「何を撮っているのか」と聞かれても、「木」と答えられるように木にピントを合わせる。そしてシャッターを切る。

「よ〜し、ここまでは順調だ」と思わずつぶやく。周りを見渡したが、大人らしい人影はない。後は、その場を早々に退散するだけだ。数分後、何事もなく移動している。もう大丈夫だ。

こんなことを考えないと撮れない世の中だ。本当に日本って平和なのだろうか…と思う。以上、ちょっとスリリングな撮影だった…ということで、どうも、おやかまっさんどした。


《京都・西大路御池界隈》

一眼レフで狙うと、撮影者の性別にかかわらず、本当に誤解されそうだね





フォトヴィレッジにて更に多くのブログを読むことができます。
http://www.rrbphotovillage.jp

このブログのURL
http://www.rrbphotovillage.jp/modules/rrbblog/details.php?blog_id=1282