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もっと名乗れ!2018/03/02 12:00 am

少し前に、有村藍里さんの持論を「俺の持論」という番組で知った。彼女のプレゼンを見ていて、雑誌やネット等で配信されている内容は、嘘ではないが、真実ではないということをつくづく感じた。インターネット時代になって便利になったのは確かだ。その分、受け取る情報もやたらに増え、難しさがぐっと増している。押し寄せる情報を何を拠りどころとして判断し、切り捨て、整理していくか。視野狭窄にならずに何を基準としてものごとの善し悪し、自分の考えや行動を決めていくか。SNSの普及は生きにくい世の中を広め、匿名による社会参加をも容易にした。それは今まで手の届かなったことに手が届くようになり、無責任な言動を加速させ、人の感覚をも狂わせてしまったのではないだろうか。

有村藍里さんが、有村藍里と名乗ることに何の問題があるのだろう。「有村架純さんの姉」ということが売名行為としてバッシングされる理由がどこにあるのだろう。私にはサッパリわからない。「有村架純の姉」と名乗ることが意図した売名行為であったとしても、有村架純さんの姉であるのは事実であり、芸能界で活動する戦略としては容認できることである。それが容認できないならば、それこそ二世タレントが生きにくい世界となる。

「『有村架純の姉』と名乗るな」と発言する権利を有するのはただ一人、有村架純さんだけである。これらのことを認識せず、「あーだこーだ」というのはちょっと違うのではないか。私たちがすべきことは、バッシング等の行為ではなく、有村藍里さんそのものを見て、有村藍里さんを応援するかしないか、好きか嫌いかを判断することだけである。応援しない、嫌いと判断しても攻撃する必要はどこにもない。

番組を見ていて思い浮かんだのは、広瀬アリスさんと広瀬すずさんの姉妹。ここも妹の方が知名度は高い。広瀬アリスさんには「広瀬すずの姉」ということについて聞いてみたい。さらに、有村架純さんには「有村藍里の妹」、広瀬すずさんには「広瀬アリスの妹」ということについて聞いてみたい。芸風や演技力等についての質問には、評価を含めてそれぞれに発言するだろう。しかし、互いの存在については「どんな状況でも大切な家族のひとり。それ以上でもないしそれ以下でもない」と彼女たちは言うに違いない。当然だ。家族というのが事実であり、真実だから。私が同じ立場でもそう言う。不本意に迷惑をかけあって助け合って生きていくのが家族。それを一人で解決しようとする行為ほど家族にとって寂しく迷惑なものはない。

私は私の判断で、有村架純さん、広瀬アリスさん、広瀬すずさんと同様に有村藍里さんを応援する。それに架純さんが拒否しないのであれば「有村架純の姉」をもっともっと自由に名乗ればいいとさえ思っている。それが正当な戦略だ。番組内の有村藍里さんの発言で一つだけ賛成できないことがある。それは写真の加工。私は、「飾らずありのまま」が万人に与えられた最大の武器だと考えている。だから写真を加工する必要は全くない。加工することにより事実が虚偽になる。どうしても気になるのであれば、小物を使ったり、顔の向きや表情の工夫などで対応すればいい。もっというならば、ありのままの有村藍里さんを素敵に撮るカメラマンを探せばいい。

SNSへの投稿は、すぐ隣にいる人との内緒話ではない。全世界に向けて配信される。その責任は配信者にある。いくら匿名で人物の特定が容易にされないとしても責任はある。これをインターネット時代に生き、SNS等を使用する人は忘れてはならない。田村耕太郎氏の『頭に来てもアホとは戦うな!』は、視野狭窄にならずに何を基準としてものごとの善し悪し、自分の考えや行動を決めていくか、のひとつの参考になる。

さて、有村藍里さんは、有村架純さんの姉であるというのは事実で真実。架純さんが拒否しない限り「有村架純の姉」と名乗ることに遠慮もいらないし気を使う必要もない。私が架純さんの立場なら「お姉ちゃん、もっと私の名前を使いなよ。だって姉妹なのは事実だし真実でしょ」というだろう…と、天を仰いで思うこと。

きょうは語ったねぇ。rrbは、真実を知らないの批判等の行為を最も嫌う人だもんね

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